一学期が終わりました。

先日、1学期の終業式を迎え、無事に1学期を終えることができました。

今年度は、園生活をコロナ前の保育に戻して過ごしました。やはり、制限がなくなった分、子どもたちの生き生きとした笑顔が見られ、各学年とも活気を感じた毎日でした。春の親子遠足、お店屋さんごっこ、ファミリーパーティー、七夕会など、保護者の方も一緒に参加していただくことができました。

4月、泣きながら登園していた満3歳児、年少組の子どもたちは今では「先生~あのね僕ね…私ね…」と色々なお話をしてくれる姿が見られ、まだ、多少その日によって気分の波もありますが、「すっかり園生活に慣れたな~」と感じています。年中組の子どもたちは、今まではお世話をされていましたが、今では年少組のお世話をしたり、教室が2階になった…ということも子どもなりに進級した気持ちを感じているようでした。年少の時には見られなかった活発な行動、発言も見られて、昨年度とはちがう成長を早速感じています。年長組は、4月のスタート時は年長組になったという気持ちが先走っていたように感じる様子もありましたが、一つずつの活動の積み重ねで、「さすが年長組になったな~」と感じる姿がたくさん見られました。7月にあった「七夕会」では、年長組らしい姿を見ていただけたように思います。

夏休みに入りましたが、幼稚園では、この暑さもなんのその…、ホームクラスに来ている子どもたちの元気いっぱいの声が響いています。4月入園・進級してから、1学期間での子どもたちの成長を職員一同、うれしく思っています。日々見守っていただいた保護者のみなさまに感謝申し上げます。

《お知らせ!!》

幼稚園で飼っているインコの可愛いひなが2羽かえりました。ひながかえるのは初めてのことです。